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経営技術コンサルタント協会 MTCA

11月 16日(水)【オープンセミナー11月度】多拠点遠隔監視システムの開発

開催日時: 2022年11月16日 18:30
種別: オープンセミナー
講師: 竹上 端一 株式会社デーシーイー 代表取締役 1972年3月 法政大学工学部電気工学科電気・電子専攻卒業 1975年4月 川崎重工神戸工場にて海外プラント(砂糖・転炉・セメント)電気・計装設備設計担当に従事、SVとしても海外派遣される。 1985/5/1 川崎プラントアシスタンスにて、自動車エンジン自動組み立てラインの制御設計に従事、FAライン完成まで工場派遣される。 1987年5月 日本コンベヤ株式会社にて海外プラント電気設計及び制御システムを海外各地に導入を果たした。タワー式立体駐車機械装置の制御システムを開発し、機械式立体駐車場ビジネス推進に貢献した。 1995年5月 日本コンベヤ株式会社にてプラント監視システム(SCADA)の導入を推進した結果、国内、海外大型プラント案件受注に貢献した。 1997年10月 経理システムの更新とネットワーク技術による情報システム部門を統括した情報システム室を立ち上げた。この時に、情報セキュリティ問題に取り組むべく日本セキュリティマネージメント学会に入会 2007年4月 日本コンベヤ株式会社内部統制システム構築プロジェクト事務局に就任 2008年6月 日本コンベヤ株式会社 常勤監査役就任 2015年8月 株式会社デーシーイーを創業 代表取締役として産業機械制御システムに関する開発業務を開始
会場: 大阪駅前第二ビル 生涯学習センター 第2研修室
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テーマ: 多拠点遠隔監視システムの開発
開催日: 11月 16日(水)18時30分~20時
講 師:竹上 端一氏
場 所:大阪駅前第二ビル 生涯学習センター 第2研修室
参加費:リアル受講・リモート受講 一般参加1000円(お支払い方法受付後連絡)
※リモート参加の場合申込時に備考に記載お願いします。

【概要】
産業用制御システム(ICS:Industrial Control System)の中でも、電力、交通といった社会インフラ等を除く、多拠点プラント機械設備の制御システムに関わる稼働状況等の遠隔監視制御について、実例による導入評価報告するものである。
開発対象となる機械設備は、劣悪な環境に設置され、操業時には過酷な運転条件で長時間稼働している。
したがって、安心安全操業を継続するためには、異常、故障のリスクを最小限に抑えるための、予防保全対策が必要とされる。
このシステムにより、各拠点の保守管理会社及びメーカーは、クラウドサーバにアクセスしてリアルタイム稼働状況を把握することができる他、Data Baseからデータを抽出して消耗品管理及び操業情報による異常、故障傾向を把握することが可能となり予防保全を講じることができる。
そして、実際に稼働している土砂搬送プラント4か所に導入し実証試験を重ねた結果をふまえ、この多拠点遠隔監視システムについての評価と今後の開発に向けての問題点解決について報告する。
多拠点の機械設備に装備されている制御装置PLC(Programmable Logic Controller)とクラウドサーバに組み込まれたSCADA(Supervisory Control And Data Acquisition)をVPN接続し各拠点の稼働状況をリアルタイムにて入手しData Baseに記録する。

テーマ: 多拠点遠隔監視システムの開発
開催日: 11月 16日(水)18時30分~20時
講 師:竹上 端一氏
場 所:大阪駅前第二ビル 生涯学習センター 第2研修室
参加費:リアル受講・リモート受講 一般参加1000円(お支払い方法受付後連絡)
※リモート参加の場合申込時に備考に記載お願いします。

【概要】
産業用制御システム(ICS:Industrial Control System)の中でも、電力、交通といった社会インフラ等を除く、多拠点プラント機械設備の制御システムに関わる稼働状況等の遠隔監視制御について、実例による導入評価報告するものである。
開発対象となる機械設備は、劣悪な環境に設置され、操業時には過酷な運転条件で長時間稼働している。
したがって、安心安全操業を継続するためには、異常、故障のリスクを最小限に抑えるための、予防保全対策が必要とされる。
このシステムにより、各拠点の保守管理会社及びメーカーは、クラウドサーバにアクセスしてリアルタイム稼働状況を把握することができる他、Data Baseからデータを抽出して消耗品管理及び操業情報による異常、故障傾向を把握することが可能となり予防保全を講じることができる。
そして、実際に稼働している土砂搬送プラント4か所に導入し実証試験を重ねた結果をふまえ、この多拠点遠隔監視システムについての評価と今後の開発に向けての問題点解決について報告する。
多拠点の機械設備に装備されている制御装置PLC(Programmable Logic Controller)とクラウドサーバに組み込まれたSCADA(Supervisory Control And Data Acquisition)をVPN接続し各拠点の稼働状況をリアルタイムにて入手しData Baseに記録する。

【目次】
1 はじめに
2 多拠点遠隔監視システムの概要

【プロフィール】
竹上 端一
株式会社デーシーイー 代表取締役
1972年3月 法政大学工学部電気工学科電気・電子専攻卒業
1975年4月 川崎重工神戸工場にて海外プラント(砂糖・転炉・セメント)電気・計装設備設計担当に従事、SVとしても海外派遣される。
1985/5/1 川崎プラントアシスタンスにて、自動車エンジン自動組み立てラインの制御設計に従事、FAライン完成まで工場派遣される。
1987年5月 日本コンベヤ株式会社にて海外プラント電気設計及び制御システムを海外各地に導入を果たした。タワー式立体駐車機械装置の制御システムを開発し、機械式立体駐車場ビジネス推進に貢献した。
1995年5月 日本コンベヤ株式会社にてプラント監視システム(SCADA)の導入を推進した結果、国内、海外大型プラント案件受注に貢献した。
1997年10月 経理システムの更新とネットワーク技術による情報システム部門を統括した情報システム室を立ち上げた。この時に、情報セキュリティ問題に取り組むべく日本セキュリティマネージメント学会に入会
2007年4月 日本コンベヤ株式会社内部統制システム構築プロジェクト事務局に就任
2008年6月 日本コンベヤ株式会社 常勤監査役就任
2015年8月 株式会社デーシーイーを創業 代表取締役として産業機械制御システムに関する開発業務を開始