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2010年2月の総合研修会は16日(火)に開催されました(研修会は18:00~、懇親会は20:00~)。参加者人数は、研修会が31名(ゲスト8名)、懇親会が25名(講師、ゲスト5名)でした。
総合研修会は西尾久美子氏(京都女子大学 現代社会学部 准教授 経営学博士)による「京都花街から学ぶ人材育成」の講演でした。
以下はメーリングリストの案内より
参加のお勧め
NHK朝の連続テレビ小説「だんだん」で京都花街の世界を初めて知った人、さらに花街に代表される「おもてなし」産業のことを詳しく知りたい人、また、新人をより早く自律的な人材に育成する仕組みを研究している方々に参加をお勧めします。
それでは西尾久美子先生からのメッセ―ジをお伝えします。
「350年以上の歴史を持ち、今なお多くの人を惹きつける京都花街。舞妓さんの愛らしさ、芸妓さんの華やかさ、そして彼女たちが必死に芸事に励んでいる姿などはメディアで伝えられています。
しかし京都花街についてそれ以上に深く知ろうとすると、実はこれがなかなか難しく、一見さんお断りのお茶屋のお座敷に上がる機会もなく、芸舞妓さん達と言葉を交わすこともない一般の人にとっては、花街は壁の向こうの"秘密の世界"のままです。
研修会ではフィールドワークも交えて探究し学んできた京都花街の世界を、経営学の視点から事業システム、人材育成などについて時間の許す限りお話ししたいと思います。」
事務局 向出康志
一年で最も空気が澄んでいて富士山撮影に最適といわれる1月下旬、山中湖、西湖、精進湖と忍野村を訪れた。
山中湖の紅富士とダイヤモンド富士
富士五湖の中で最も標高が高く、かつ最も大きい山中湖岸からは様々な表情の富士を見ることができる。
1月29日、早朝には紅富士、午後4時にはダイヤモンド富士を見た。
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忍野村
延暦19年-21年(800年-802年)の富士山延暦噴火により、宇津湖が山中湖と忍野湖に分かれた。忍野湖は、川の浸食や掘削排水のため枯れてしまい、その時残った富士山の伏流水の湧出口の池として、忍野八海といわれる八つの湧水池が存在している。
忍野八海のそばに流れる桂川は富士山の絶好のカメラポイントとなっている。
西湖「野鳥の森公園」の樹氷祭り
野鳥の生息地域にもなっている公園では、その広大な敷地と大自然を生かし、富士山を背景に、滝、かまくら、樹氷など様々な氷の芸術作品が展示されていた。

西湖いやしの里根場
西湖・根場地区一帯はかつて日本一美しい茅葺きの集落だったが、昭和41年の災害によりその殆どが消滅した。
霊峰富士と神秘の森・青木ヶ原樹海を望む西湖の地に今、21世紀の茅葺きの里が"いやしの里"として甦っていた。

精進湖
五湖中でもっとも湖水面積が狭い精進湖。ここから見る富士は、前に小さい山を抱いているように見えることから子抱富士といわれている。
