2009年2月20日

定例会後記(2009年2月)

2009年2月の総合研修会は19日(木)に開催されました(研修会は18:00~20:00、懇親会は20:00~)。参加者人数は、研修会が21名(ゲスト1名)、懇親会が16名でした。

総合研修会は会員の森本直之氏(もりもと特許事務所 所長 弁理士)による「コンサルタントのための知的財産戦略講座」~オンリーワン企業へのよりよきサポートのために~でした。

講師からのメッセージ(メーリングリストの案内より)
昨今の厳しい経済情勢のなか、「知的財産」を予防的あるいは戦略的に活用することが生き残りのためにますます重要になっています。中小企業やベンチャー企業にとっても例外ではありません。
一方、中小企業やベンチャー企業のなかには「知的財産活用」に対してハードルを感じている企業が多いことも現実であり、コンサルタントとしてこれらの企業経営に関わる際には、知的財産に関するある程度の予備知識を持つことが不可欠になってくるのではないでしょうか。
このように、「企業経営にとって知的財産戦略は重要」「コンサルタントのスキルとしても必要」といったことがサラリと言われます。
とはいえ、現実には「雲を掴む」ような言葉で、「一口に知的財産戦略と言っても、一体何をどう考えて戦略すべきなのか?」多くのコンサルタントの方はそうお感じでなのではないでしょうか。
本講演では、コンサルタントの皆様が、クライアント企業の知的財産であるオンリーワンビジネスを成功に導くために必要な「知的財産戦略的考え方」を「目からウロコ」で解かりやすくお話しします。

主な項目
新規事業・新商品と知的財産戦略 知的財産制度とは 知的財産戦略とは 知的財産権の種類(特許法、実用新案法、意匠法、商標法、不正競争防止法、著作権法) ベンチャー・中小企業の知的財産戦略

事務局 向出康志

投稿者 mtcambrs : 13:39 | コメント (0)