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京都府立植物園 撮影会 2010年5月22日(土)
参加者:森本なおゆき、中川嘉夫、稲葉晃、真田兼光、宇井徹雄、永池徹也(記)
稲葉さんのお誘いで今回から撮影会に参加させて頂くことになった永池です。これまで撮影会に参加したことがありませんでしたので、当日まで一体どんなことをするのやら?と期待に胸を膨らませていた所、撮影の1週間前にこんなメールが。
『今回は、接写の勉強をしたいと思います。
マイクロレンズをお持ちの方はご持参ください。(三脚も忘れずに)』
えーっと、、、、持ってない、です。困りました。。。
「そう言えば」と思い出して長崎の父親に連絡すると2日後に手元にマクロレンズが届けられました。ありがとう。もっと親孝行するようにします。
そんなこんなで当日。朝は汗ばむほどの陽気と抜けるような青空で絶好の撮影日和。
昼過ぎに京都府立植物園前に集合しそのまま植物園の向かいにある『創作膳 陣屋』で昼食をとり、食後に植物園へ移動。
昼食前は晴れていたはずの天候が店を出るといつの間にか曇り空に。しかも夕方からは雨との予報。当日はお伝えするのを忘れていましたが、私は雨男ですヨ。
植物園に入り再集合の場所と時間を決めたあとは各々で撮影に。
私はマクロレンズ一本で撮りきろうと心に決めていざ撮影開始。
、、、のハズだったんですが、風の影響がモロに出てピントが全く決まらず四苦八苦。三脚で固定しても被写体が動けばそりゃ意味ないよねと言った感じでなかなかこれといった画が撮れないまま再集合場所まで移動。
第2ラウンドは温室です。
風の影響もなく狙った画が撮れるはずだと期待していました。
が、、、土日は三脚撮影不可とのことでこちらでも手持ちで撮影することに。どうして使わない三脚は重く感じるんでしょうね。不思議です。
温室内はさすがに温度管理された環境だけあって、図鑑やテレビでしか見たことのない珍しい植物が多くて普通に見て回るだけでも楽しく、それらは思っていたよりもはるかに大きかったり小さかったりと様々な発見がありました。
感動しないと良いものが撮れないと思いシャッターを切っています。初めて見たという感動を写真に納めることができ何とか満足のいく画が撮れました。
温室を出ると日もだいぶ傾いており雲行きも怪しくなってきていましたが、まだ雨の降る気配はなく濡れずに懇親会の場所まで移動することができました。
懇親会は四条烏丸にある隠れ家的雰囲気の「みやこ」というお店。一見さんお断りではないのに一見さんだとお店を見つけることができないのではないかと要らぬ心配をしてしまうほど看板が小さく前を通ってもそこにお店が有ることに気が付かないのではないかと言ったたたずまい。
こちらで美味しい料理と撮影した写真を肴にお酒を頂き上機嫌で帰路につきまし
た。
そうそう。雨男と申し上げましたが、結局雨は降りませんでした。
きっと、もうお一方雨男がいらっしゃるようですね。学生時代に習ったじゃないですか、『マイナス×マイナス=プラス』って。だから雨男が二人いると大雨じゃなくて晴れるんですよ。
撮影会後記
反省会は6月6日(日)に開催しました。場所は例によって「カフェ ちきゅうだま」。
当日、お昼ごろに稲葉さんから急遽欠席の電話があり、また、定刻の16時になっても真田さんがみえず、4人で反省会となったのですが、またまたハプニングが起こりました。
PCはその日はじめて使うWindows7でしたが、森本さんのUSBメモリが認識されないのです。
結局、3人の写真しか見ることが出来ませんでした。
後日、森本さんのUSBメモリはWindowsXPでは問題なく開き、また稲葉さんの傑作もメールで送っていただきましたので、5人の作品を掲載させていただきました。(50音順)
今回は全てマイクロレンズで撮ったデザイン的な写真ですので寸評はありません。ご高覧頂きご感想をコメントいただければ幸いです(中川記)
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稲葉


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宇井