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2010年2月の総合研修会は16日(火)に開催されました(研修会は18:00~、懇親会は20:00~)。参加者人数は、研修会が31名(ゲスト8名)、懇親会が25名(講師、ゲスト5名)でした。
総合研修会は西尾久美子氏(京都女子大学 現代社会学部 准教授 経営学博士)による「京都花街から学ぶ人材育成」の講演でした。
以下はメーリングリストの案内より
参加のお勧め
NHK朝の連続テレビ小説「だんだん」で京都花街の世界を初めて知った人、さらに花街に代表される「おもてなし」産業のことを詳しく知りたい人、また、新人をより早く自律的な人材に育成する仕組みを研究している方々に参加をお勧めします。
それでは西尾久美子先生からのメッセ―ジをお伝えします。
「350年以上の歴史を持ち、今なお多くの人を惹きつける京都花街。舞妓さんの愛らしさ、芸妓さんの華やかさ、そして彼女たちが必死に芸事に励んでいる姿などはメディアで伝えられています。
しかし京都花街についてそれ以上に深く知ろうとすると、実はこれがなかなか難しく、一見さんお断りのお茶屋のお座敷に上がる機会もなく、芸舞妓さん達と言葉を交わすこともない一般の人にとっては、花街は壁の向こうの"秘密の世界"のままです。
研修会ではフィールドワークも交えて探究し学んできた京都花街の世界を、経営学の視点から事業システム、人材育成などについて時間の許す限りお話ししたいと思います。」
事務局 向出康志