2009年5月 5日

中川嘉夫のカメラ紀行 トルコ編 3-3 エフェソス遺跡

3-3 エフェソス遺跡(3月21日撮影)

エフェソス遺跡は、トルコ・エーゲ海沿岸で最も大きい都市イズミールから更に南方へ70kmのセルチェク郊外に残されたローマ時代の都市遺跡群である。
   列柱道路や大理石の全面舗装の大通りに代表される広く豪華な道路。
 当時の建築技術と芸術性の高さに賞賛を与えるべき建造物の一つと言える所蔵12万冊のセルシウス図書館。
 収容能力24,000席を誇る大野外劇場。市民のための施設である浴場や体育館、教会堂や音楽堂。
 複雑で精緻溢れる大理石装飾で満たされた数多くの大型建造物など、どれをとっても大規模で比較的良好な状態で保存され、  その規模の大きさは、エーゲ海沿岸地方で最大級と言われている。

E02_5.jpg
◆メインストリート

E04_7.jpg
  ◆セルシウス図書館

E06_9.jpg
  ◆大野外劇場

E01_4.jpg
  ◆ナイキ(勝利の女神)

e002.jpg

投稿者 mtcambrs : 2009年5月 5日 11:40
コメント
半角英数字のみでは投稿できません。










名前、アドレスを登録しますか?