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2009年1月の総合研修会(親年会)は19日(月)に開催されました(研修会は18:00~20:00、懇親会は20:00~)。参加者人数は、研修会が30名(ゲスト1名)、懇親会が26名(ゲスト1名)でした。
総合研修会は会員の宇多小路勝氏(ヒューマン・テック研究所 代表)による「クリエイテイヴ・ライフを活き活きと」~聞きかじりの栄養学、脳生理学、コミュニケーション学~でした。
MTCAジャーナル第5号では、クリエイテイヴ・ライフの小特集が組まれ、優れた先達者の貴重な体験・経験と、そこから引き出される理念・コンセプトが紹介されました。
百花繚乱の内容は、それぞれ筆者の人生主張に貫かれ、見事なものですが、それらを真似してやってみろと言われても不可能なことも知らされました。クリエイテイヴ・ライフは当然ながら固有のものなのです。しかし、横展開できる共通項は何かあるはずだと考えてみますと、それはご本人と多分ご家族がお元気だということのようです。その「元気」の源泉は心身の健康でしょう。今回は加齢とともに、万人の関心が深まる健康についての話をさせていただきます。主義主張や見識を捨て、巷行き交う情報を雑駁且つランダムに集めたものを抜き書き的にご紹介しようということです。
永年関係してきた鉄鋼業や原油生産業の業務経験にもとづく産業・技術の諸側面、それを支える経営の重要要素であるコミュニケーション問題等については定例会でもお話してきました。今回の話は専門外の事で、聞きかじりのよせ集めですから、「そんなこと分かっているよ」となりましようが、敢えて資料を提供し、皆さんの関心事である健康についての清談の一助とさせて頂きます。
内容は心身の健康についてですので、長寿のこと、心身健康のこと、栄養(食)のこと、心即ち脳のこと、関連してコミュニケーションのこと等を並べてゆきます。もとより資料選択はあくまで当方の評価尺度で行っていますから、客観性に欠けるのはお許しください。以後のクリエイテイヴ・ライフに少しでもヒントになればと思っています。
(講師からのメッセージ メーリングリストの案内より)
事務局 向出康志