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2008年10月の総合研修会は23日(木)に開催されました(研修会は18:00~20:00、懇親会は20:00~)。参加者人数は、研修会が13名、懇親会が10名、ちょっと寂しい定例会でした。
総合研修会は会員の久保多貞夫氏(ケイ・ビジネスサポート 代表)による「見える化の奥にあるものを考える」でした。
特にここ数年「見える化」が大変注目され、このキーワードを使ったセミナーは総じて人気が高いといわれています。また、この言葉を含んだ題名の書籍も書店にかなり並んでいますが、「見える化」の捉え方が気になるものも散見されます。私はかなり昔から「見える化」という簡単な言葉の中に大変深いものを感じて、私の好きな言葉の一つとして時々使ってきました。ここでは元祖「見える化」とも言うべきトヨタ生産方式が生まれた背景やその発展過程を簡単に整理するとともに、「見える化」の本質的な意味を私なりに纏め、そこから有効な「見える化」を実現するためには適合したベース作りが必要なことを述べます。その上で、戦略的な「見える化」展開について少し考えてみたいと思います。(講師からのメッセージ メーリングリストの案内より)
&bull 「見える化」のルーツ「トヨタ生産方式」
&bull 「見える化」とは何か?
&bull 有効な「見える化」実現のためのベース作り
&bull 「戦略的見える化」を考える
事務局 向出康志