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2008年1月の総合研修会は10日(木)に開催されました(研修会は18:00~20:00、親年会は20:00~)。参加者人数は、研修会が27名(ゲスト3名)、親年会が26名(ゲスト3名)でした。
総合研修会は福井栄一氏(上方文化評論家)による「新春を寿ぐ上方ことば~笑門来福の叡智」でした。
「言霊とは何か」に始まり、「言葉あそびにみる笑い」、「シャレ言葉で丁々発止・・・」と続き、最後は「七福神の紳士録」と、おめでたい話で幕となりました。氏の独特の語り口もあって、いつもと違って「笑」の1時間半でした。
福井氏にお持ち頂いたサイン付の「大山鳴動してネズミ100匹 要チュー意動物の博物誌」の販売も順調でした。氏のサイン本は事務局にありますが残りわずかです。興味のある方はお早めに!
親年会はアンコウ鍋でした。
どうも氏の名前が引っかかるので(後日)調べてみたら「鬼・雷神・陰陽師 古典芸能でよみとく闇の世界」という本を持っていました。(持っている本の)著者と初めて話をしたことになった、のでした。
事務局 向出康志
あの折は拙き話に耳をかたむけて頂き、誠に有難うございました。
『大山鳴動してネズミ100匹』(技報堂出版・税込2100円)に引き続き、2月15日(金)には、またしても新著を出します。
今度は、ガラリと趣向を変えて、児童書です。
『おもしろ日本古典ばなし115』(子どもの未来社・税込1890円)が、それです。
教科書には載らない埋もれた古典文学作品115篇を掘り起こし、小学校中学年でも理解できるような分かりやすい現代語に訳しました。
心あたたまる霊験譚、ドキリとする怪談、ほのぼのとした笑いばなしなど、大人が読んでも充分に楽しんで頂ける内容です。
お楽しみに!
Posted by: 福井栄一 : 2008年1月31日 20:04