2007年2月 4日

フォトスケッチ_No7__灘黒岩水仙郷 2007.2.4

灘黒岩水仙郷は日本有数の水仙の名所として知られています。
淡路島南部に位置する標高608mの諭鶴羽山の海岸へ向かってなだれ落ちるような急斜面、約7ヘクタールにわたって数百万本もの野生の水仙が風にそよぐ様は壮観です。
紀淡海峡を遠望する展望台からはレモンイエローの水仙と穏やかなブルーの海とのコントラストが鮮やかです。
(1月中旬~下旬)


写真1 青空の下で
S1.jpg
前日の強風のため花がうつむき加減なのが残念ですが、青空とのコントラストは鮮やかです。


写真2. 光りをうけて
S2.jpg
 水仙を見る人々を逆光でシルエットにしました。花のところだけ光があたり浮かびあがった感じを
出してみました。


写真3 透光
S3.jpg
 花の後ろから光りが差し込んでいるところを狙いました。背景が暗く透過光をうけた花がより一層
輝きを増しています。

投稿者 mtcambrs : 2007年2月 4日 11:41
コメント

 3枚目の水仙にどきっとしました。’乙女’(はすの花)の衝撃と同じものです。巨匠には花の精との対話がお出来になるのでしょうね。これからも楽しみにしております。
 

Posted by: 亀山洋子 : 2007年2月 7日 20:18

水仙の清楚な佇まいと香りは日本人の美意識にマッチして
心惹かれます。
 青空とのコントラストと、バックの樹木との対比で、野生の水仙の逞しさを感じます。
 狙いと効果は抜群! ただ、もう少したくさん花があれば
なー(これは、素人の感想)
 水面と透過光の違いはあっても、「ナルキッソス」のギリシャ神話がすんなり納得できる美しい作品。しばし息を止めて見つめました。
                   

Posted by: 三好千恵子 : 2007年2月 6日 20:41

 折しも、爽やかな水仙の香りにつつまれて拝見しています。
まるで影絵のような、人々の姿の面白さと浮き出る可憐な水仙の花々
……この対比がとても印象的です。

(写3)大好きです。くっきり浮き出た可愛い花の形と鮮やか色…透過光を受けた花なんてはじめて見ました。
きれいですね!
水玉のように霞んで見える他の花々(?)…バックの趣が最高です。心和むひと時を有難うございました。

Posted by: 井戸田 厚子 : 2007年2月 5日 21:49

懐かしい水仙写真有難うございます。
近接写真でにおいを嗅いでいます。
(この1枚いただきます)

ふるさとを懐かしく思い出しています。

        はせ としお


Posted by: 長谷 利男 : 2007年2月 4日 21:05

逆光を利用するテクニックを使えるようにしたいと、
その場面に会うたびに、思っていました。

早く出来るようになりたいものです。   いなばあきら

Posted by: 稲葉晃 : 2007年2月 4日 15:07
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