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灘黒岩水仙郷は日本有数の水仙の名所として知られています。
淡路島南部に位置する標高608mの諭鶴羽山の海岸へ向かってなだれ落ちるような急斜面、約7ヘクタールにわたって数百万本もの野生の水仙が風にそよぐ様は壮観です。
紀淡海峡を遠望する展望台からはレモンイエローの水仙と穏やかなブルーの海とのコントラストが鮮やかです。
(1月中旬~下旬)
写真1 青空の下で

前日の強風のため花がうつむき加減なのが残念ですが、青空とのコントラストは鮮やかです。
写真2. 光りをうけて

水仙を見る人々を逆光でシルエットにしました。花のところだけ光があたり浮かびあがった感じを
出してみました。
写真3 透光

花の後ろから光りが差し込んでいるところを狙いました。背景が暗く透過光をうけた花がより一層
輝きを増しています。
3枚目の水仙にどきっとしました。’乙女’(はすの花)の衝撃と同じものです。巨匠には花の精との対話がお出来になるのでしょうね。これからも楽しみにしております。
水仙の清楚な佇まいと香りは日本人の美意識にマッチして
心惹かれます。
青空とのコントラストと、バックの樹木との対比で、野生の水仙の逞しさを感じます。
狙いと効果は抜群! ただ、もう少したくさん花があれば
なー(これは、素人の感想)
水面と透過光の違いはあっても、「ナルキッソス」のギリシャ神話がすんなり納得できる美しい作品。しばし息を止めて見つめました。
折しも、爽やかな水仙の香りにつつまれて拝見しています。
まるで影絵のような、人々の姿の面白さと浮き出る可憐な水仙の花々
……この対比がとても印象的です。
(写3)大好きです。くっきり浮き出た可愛い花の形と鮮やか色…透過光を受けた花なんてはじめて見ました。
きれいですね!
水玉のように霞んで見える他の花々(?)…バックの趣が最高です。心和むひと時を有難うございました。
懐かしい水仙写真有難うございます。
近接写真でにおいを嗅いでいます。
(この1枚いただきます)
ふるさとを懐かしく思い出しています。
はせ としお
逆光を利用するテクニックを使えるようにしたいと、
その場面に会うたびに、思っていました。
早く出来るようになりたいものです。 いなばあきら
Posted by: 稲葉晃 : 2007年2月 4日 15:07