2006年3月16日

外付けハードディスクにファイルをセーブしよう。

パソコンをプロフェッショナルに駆使されてる会員諸兄には”今頃何を・・・・と冷やかされそうな話題で恐縮ですが、ある日突然、パソコンのトラブルにより、大切なデータが取り出せなくなり、困ったことがあるというのは、決して小生独りではないと思います。

今回故障したパソコン、購入したのは約3年前。半年前あたりから、画面操作でのパワーオフがきかなくなるなど、予兆があり、データをバックアップするなどの対策を取ってきていたのですが、突然、書き込み作業中、ダウンしてしまい、電源スイッチを入れ直しても、全く立ち上がらなくなってしまいました。こういうときに有効なのは電源コードを抜いて、1,2日置いたあと、電源スイッチのボタンを5回ほど空押しするという裏わざですが、それも効果なく、ならばとあきらめて、側板を取り外し、掃除機で回路基盤をできるだけ、傷つけないように注意しながら、埃を徹底して吸い取り、再度、電源スイッチを入れなおしてみました。するとどうでしょう、奇跡的に復旧し、画面から終了をかけても、正常に立ち上がるようになりました。

幸い、5年間のワランティーに入ってましたので、結局、原因もわからないため、メーカーに点検をお願いすることにしたのですが、データは一切保証してもらえませんので、250GBの外付けハードディスクを急遽購入し、ドキュメントやメールなどデータを、これに移しましたが、購入価格も¥12000程度ですみ、非常に快適にPCが使えるようになりました。

フラッシュメモリーも便利ですが、外付けハードディスクは容量が大きく、USBで接続するだけで使え、至って簡単です。こんなに便利なものなら、もっと早く使えば良かったと思いました。
今回のような目的以外にも、というか、それ以上に番組やビデオ録画に使う人も多く、売り場でも私以外にも大勢の方が購入されてました。

今、このブログを書いているのはサブに使っている98のPCですが、こちらのデータも外付けハードディスクに移しました。修理点検期間は約3週間、その間はサブのPCで作業することになりそうですが、データベースは共用できますので、何とか無事に乗り切れそうです。

鈴木啓介

投稿者 mtcambrs : 2006年3月16日 22:16
コメント
半角英数字のみでは投稿できません。










名前、アドレスを登録しますか?