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今回(2006.2.23)の定例会のテーマは「『成果主義の問題解決訓練』の特徴と実施手順」でした。前半はIE(インダストリアルエンジニアリング)の説明や実施方法など(内容は「MTCAジャーナル No.3」にも載っているとのことです)で、後半は実際の実施例をいくつか紹介されて、IEが初耳だった私も分かったような気がしました。
講義が終わった後での質疑応答でニつ(個人的に)おもしろいものがあったので紹介します。
一つは、経営コンサルタントなどの文系コンサルタントの会員から、今回のテーマのような(生産管理などの)技術コンサルタントなどの理系コンサルタントについての質問と応答(非常にまだるっこしい言い方になってしまってすいません)で、クライアントとの対話をスムーズに進めたいが「固有技術、管理技術、○○技術、...」などの各技術の用語定義集のようなものがあれば、非常に助かるのだが。また、理系コンサルタントの費用や料金などの基準はどうなっているのか。といった質問に対しての、講師や会員からの説明や意見です。
もう一つは「最初、『成果主義』を人事の成果主義と思っていた」という感想です。後で「成果主義」をGoogleで検索してみても、確かに人事制度ばかりがヒットします。そうではない成果主義を探していると「MTCAジャーナル No.3」の紹介(協会のトップページから行けます)がありましたが、これにはちょっとビックリしました。それはさておき、検索結果を見ていると、成果主義という言葉の使われ方の印象がマイナスになっているような気がしましたが、気のせいなのでしょうか。
事務局:向出康志